【遊ぶ・体験】

釣り(鮎、フライ、雑魚)

関西では、三重・奈良両県にまたがる大台ケ原と並ぶ秘境「京都大学芦生研究林」に端を発する美山川(由良川源流部)は、険しい山塊を切り込み七曲がりを経て人里に至ります。ほぼ手つかずの自然が残る流域は、四季折々に豊かで多彩な表情を見せ、観光客や行楽客を楽しませています。
 中でも、鮎漁は、多くのファンを得ており美山町の大きな観光資源です。清冽な流れが育む美山川の鮎は、平成20年度の「清流めぐり利き鮎会」で準グランプリに選ばれるなど、独特の芳香と堅く締まった漁体が全国ブランドになっています。下流に大野ダムがあり、天然遡上はありませんが、地元美山町漁業共同組合は、毎年稚魚放流を行いクリーンリバー作戦などの活動を通して清流の保全に努めています。
 さらに、上流で枝分かれをする支流佐々里川では、佐々里キャッチアンドリリース特別区が設定され、フライ・ルアーファンのメッカとなっています。
毎年7月下旬~8月上旬にかけては美山町自然文化村を会場に鮎つかみイベントが開催され、多くの方がご参加されます。

美山川流域での釣りについてのお問い合わせ