【お知らせ】

ウィルス感染の対応状況とお詫び

11月22日(金)AM頃から当協会を名乗るウィルスメールが、各所に送信されているとのご連絡が複数届きました。
つきましては、対応状況についてご連絡いたします。
皆様には、当協会名および当協会職員名でのメールが連日にわたって複数届き、ご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。
現在は、当協会のPCおよび当協会WEBサーバーは、復旧作業および、駆除によるウィルス対策を行い、当協会PCおよびサーバーからはウィルスの検出はされておりません。
なお今回感染したウィルスは、電子メールを通じて感染するコンピューターウイルスのため、お手数ではありますが、皆様のPCでウィルスの感染がないかご確認いただき、セキュリティーソフトのアップデートおよびウイルススキャンを実施していただくようお願い申し上げます。

今回当協会で発見されたウィルスは、新種のウィルスとのことで、駆除ソフトが公開され次第駆除されていくことになりますが、不審なメールにはご注意願います。
 
当協会名のウィルスメールが連日皆様に送信されていることにつきまして、ご迷惑をおかけすることとなり、誠に申しございません。ご理解の上、至急ご対応の程よろしくお願い申し上げます。

感染したウィルスの特徴
今回感染したウィルスは実在の人物や組織になりすましたメールを送り付け、添付ファイルを開くことでウイルスに感染する。感染したパソコンに保存されたメールアドレスの連絡先や本文を盗み取り、その情報から新たななりすましメールを作り出す。強力な「自己拡散型」ウイルスです。
<拡散の手順>
1.    添付ファイルを開くとウィルスが送り込まれる
2.    ウィルスに感染 メールの連絡先や本文を見て外部のサーバーへ送信
3.    外部サーバーから盗みとった連絡先へウィルスが入りメールを送り付ける
(現在みなさんへ送られているメールは外部サーバーからの攻撃です)